2008年12月20日 

連塾 JAPAN DEEP 2 ゲスト出演
 

2008年12月9日 

京都大学特別講義
医学コミュニケーションII 「デザイン医工学の定義」 

2008年11月27日 

アジアデザインネットワーク会議
「デザイン領域の拡大」 

2008年11月19日 

川崎和男客員教授 特別講義
企業デザインの終焉・社会デザインの創生 

2008年11月17日 

現代教化フォーラム
宗教をデザインする -美しい感性を取り戻すために-  

2008年11月6日 

リハビリテーションケア合同研究大会福井2008
医学はデザインで進化する 

2008年10月25日 

国際デザイン史学会 基調講演
Philisophy of Peace-Keeping Design 

2008年10月16日 

第47回全国自治体病院学会
「生老病死へ、デザインと医療」 

2008年10月11日 

芸工祭 講演
先端統合デザイン特論 

2008年12月20日 

連塾 JAPAN DEEP 2 ゲスト出演

場所:原宿クエストホール

主催:有限責任中間法人連志連衆會

予定の定員をこえる来場者を集めた「連塾 JAPAN DEEP 2」が原宿クエストホールで行われました.藤本晴美氏の照明と演出による妖しげな雰囲気のオープニングから、松岡正剛氏が登場.「浄土に焦がれて、羅刹に遊ぶ。」のテーマを紹介し、世界の経済と社会についての疑問と疑義を提示しました.
最初のトークは、いとうせいこう氏.何事をやろうとしていたか事後に、はたと理解するという、行動と理解が分つことができない実感と経験を発見したという話.そして、生と死との間にある、あわい、への興味を語られました.このことを疑問として、松岡氏との白熱の議論が繰り広げられました.
次に川崎和男によるプレゼンテーション.音楽とともに流れる二画面のスクリーンに映し出されるプロフィール紹介のオープニング.衣食住から医職趣という価値への転換を社会へと提示し、メガネのデザインから人工心臓のデザインまでデザインワークを通じたデザインフィロソフィーの講演をされました.松岡氏とのトークでは、デザインやアートを超えたところにある核心、それを川崎氏がどのようにつかんでいるのかが疑問として討議されました.その生い立ちとして、隠坊という存在がクローズアップされました.
休憩を挟み、最後は藤原新也氏.松岡氏と気の置けないトークを展開.最新作「日本浄土」の解説と、過去の作品の表紙を振り返る.作家として、作品をとることと作品を選ぶことの違いの話から、過去の作品から、最近の作品まで、日本という国が変化し崩れそして一方で残されるものをが語られました.
盛況の内に「連塾 JAPAN DEEP 2」は、新しい年への不安と期待とともに終了することになりました.

 

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