Safe Injection Syringe

Design on Medicine & Engineering - Mecial Equipment

医療行為である皮内、皮下、筋肉、静脈の注射、さらには点滴など、それぞれに最適化した形態デザインが必要である。特に痛みに関しては、最終的に注射針を無くして、針を使わずに体内に薬剤を投与できるシステムが必須である。この提案はある面積に対して微細なプラスチックノズルから加圧された薬剤が注入される技術構造であり、注射器というより注射システム機器である。
同時に注射できる部位をセンシングできるような情報装置の開発も必要となってくる。

© 2024 Kazuo KAWASAKI. All Rights Reserved.