About PiD

先端学際デザイン学の論理は、
その研究プロジェクトと
研究テーマによって4つの領域をもっている
先端性・学際性・融合性・統合性を
背景としたデザイン対象領域である。
結果、そのデザイン論理学とは、
それぞれの領域を進化させる
概念と手法を見つけ出している。
つまり、
帰納的・弁証的・数学的・造形的・美学的に
デザインの論理学的な概念を決定している。
この論理性によって、
Progressive inclusive Designを誘発している。
先端学際デザイン学により、
再構築された
「情報学」「計画学」「設計学」「編集学」
というデザイン手法を、
Progressive inclusive Designという
概念のもと新たなデザイン学研究として、
デザイン理工学・デザイン医工学・
デザイン文理学・デザイン政経学
という領域から、これからの
デザイン美学とデザイン実務学を創出する。
その中心的拠点がPIDである。

© 2019 Kazuo KAWASAKI. All Rights Reserved.